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生理周期アプリで女性特有の病気を予防

理周期アプリを利用する年齢層に変化が出てきています。

今まで生理周期アプリをインストールして活用するのは、妊娠を避けたい若い10~20代、赤ちゃんを授かりたい妊活中の20~30代が大多数を占めていました。ところが、最近は40代50代の利用者が急増しています。アラフォー、アラフィフ世代のユーザーは体調管理や女性特有の疾患を予防する目的で使うことが多いようです。生理周期アプリはただ次に月経がくるタイミングや排卵予想日を教えてくれるだけではありません。

月経が来る前に心身に不調が出る月経前症候群や月経不順などの病気を発見&予防するためのアプリも増えています。乳房の自己検査を管理するタイプも注目を集めています。乳がんを早期発見するためにも毎月の自己検査が欠かせません。乳房の異常を見つけるためにも月に一度、自分で状態を確かめましょう。生理が終わった5日から7日頃がベストタイミングとされますが、生理周期アプリによってはこの自己検査のタイミングをメッセージなどで教えてくれるのでうっかり忘れてしまうことが少なくなるはずです。

裸になり、鏡に乳房を写して異変をチェックする他、揉みほぐしてみてしこりなどがないか確かめましょう。乳がんは30代以降から発症率が増え、50代前半も非常に羅漢率が高いのが特徴です。特に日本人女性の乳がん発症率が高くなっているので、定期的にセルフチェックする習慣をつけることはとても大切です。

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