展示会装飾の有している可能性 - 展示会のわかりやすいデザインのあり方

展示会装飾の有している可能性

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新商品を展示する展示会における装飾にはさまざまなものがあります。展示台などはだれでもイメージできるのものの一例です。

しかしこのように形の定まったものばかりではありません。
例えば音や映像など実体はないものも展示会における装飾ではごく当たり前のものになりました。


これらはコンピュータの技術が進んで手軽に使えるようになったことが作用しています。


最近ではバーチャル映像を駆使した立体画像なども取り入れた例もあります。

効果的に用いることでより宣伝効果の高い展示に生かせる可能性があります。

将来的には、手に取った感触が感じられる機器の利用などもすでに実用化されつつあります。



このように人間の持つ五感をフルに使った演出が装飾に用いられるようになってくるでしょう。
そしてその演出により、これまで体験できなかった感触やイメージなどが感じ取れるようになるでしょう。
これらの演出法の展示への導入は、これまで展示になじみにくく、あまり展示会へ参入していなかった分野に関して、新規参入が起こる可能性を秘めています。

T-SITEの信頼できる情報を得るために調査した結果をまとめたサイトです。

それだけでなく既成業界においても、こうしたITや先端技術を駆使した装飾は、技術的な新しさもあってより多くの人々を引き付けるものとして生かされることになると考えられます。



既存の技術においてもまだ工夫によって新たな演出法が編み出される余地は十分にあります。


しかもデザインの可能性に関してはそれだけ選択の幅が広がることになりますから、さらに新たなものが提示されることになるでしょう。