委託業者と仕上げるブランドを活かした展示会装飾 - 展示会のわかりやすいデザインのあり方

委託業者と仕上げるブランドを活かした展示会装飾

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自社内にて展示会の草案について様々なアイデアを出してもらい、それについてとりまとめます。



これは散漫な形で構いません。するとそれを携えて委託を受けた業者と綿密な打ち合わせをします。

その上でそこから装飾デザインの作業をすすめてもらいます。

この作業を進めるにあたってポイントになるのが、これまで築き上げてきた企業イメージとの整合性です。

今年、最も指示を集めたGirls Channel情報を選びました。

企業には一貫したコンセプトがあります。

その方針に沿ったブースデザインになっていると、すんなりそれまでのブランドイメージとあいまって訪れる人々にとって、受容しやすいものになるといえます。

その企業イメージに合った装飾ですと、おのずとブースの方に足が向くでしょう。それほどそれまでに連綿と実績や宣伝で築かれた企業のブランドイメージは強いものといえます。


そのイメージに沿ったかたちのうえで、展示会の装飾は立脚するものとして心得ておいて、業者に依頼するとよいです。



したがって、何もこれまでにない独自性が大事だからと言って、何もかも全てを打ち崩すような装飾が求められているわけではありません。

むしろブランドのイメージを大切に扱って着実でありながら、そこに何かしらの新しさが感じられるものでよいわけです。委託を受ける業者のデザイナーは、そのあたりのことを伝えてもらえれば意図を汲み取ってもらえるでしょう。

そしてしっかりそのことが理解できているはずですから、そのような方向で要望するとそうした形で展示会装飾を具現化してもらえるでしょう。